音楽の入り口、アナログレコードプレーヤー

レコードプレーヤーの防振

 

低反発スポンジを防振に使ってます

 

アナログのレコードプレイヤーを設置したのですが、近くを歩くと、針飛びがして困っていました。ゴム板や他の素材を敷いたりしても、なかなか治りません。かたいゴムは、かえって、振動を増幅してしまう感じです。

 

ある時、私が寝るときに普段使っている、低反発マットレスが思い浮かびました。人間の体の重量を全体で支えてくれ、腰や首など一定の部位に負担がかかりにくい。私は、腰痛に悩まされるようになってましたが、相性の良い厚さの低反発マットレスを使いだしてから、腰痛が改善してきたようです。

 

それはさておき、行きつけのDIYの島忠へ捜しにいくと、ありました。20センチ四方サイズで1000円ぐらいだったでしょうか。4つに切り分けて、プレイヤーの足の下に敷きました。

 

まるで魔法のように、トラブルが収まりました。

 

 

プレイヤーの本体の重量を受け止めてスポンジがかなりへこみますが、うまく受け止めてくれてます。

 

スポンジを取り出した写真です。足が当たった部分がへこんでいますがスポンジ全体で支えて、大小の振動をうまく吸収してくれているように思います。工夫してみるものですね。

 

防振スポンジ

 

レコードプレイヤーに敷いてあります。
プレーヤー防振

 

プレーヤー防振

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水平をチェック

水平をチェックしますが、プレイヤーの後ろが重いためか、後ろのほうが下がり気味。

 

プレーヤー水平

 

レコードプレーヤーを新しくしました

レコードプレーヤーは何年か使っていると聞くに堪えない状態になってしまいます。

 

レコードを乗せて回転するターンテーブルにモーターの回転を伝える、ベルトが、伸びきってしまいました。
ベルトはゴムでできているので寿命があります。

 

ネットを検索すると、ベルトを入手することは可能。ついでにレコード針の交換も、と欲が出る。
送料などを合わせると4千円以上かかりそう。このあとにモーターがヘタると、せっかくの投資が無駄になる・・・

 

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レコードプレーヤーの新品を検索。
お手頃のものなんて、もうほとんどないんですね。

 

これまで使っていたオーディオテクニカのプレーヤAT-PL30の後継機AT-PL300BKをネットで購入しました。

 

8000円ぐらい。

 

届いてすぐ、2時間ほど前から聞いてます。安心して聞けます (あたりまえ^^)

 

新レコードプレーヤー

 

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