BOSEのPLS1510アンプにスピーカーを組み合わせる

ずっとTRK3488とFOSTEXのBK16(FE16En)の組み合わせで聴いてきましたが、
この頃は気分転換でPLS1510とBK16(FE16En)の組み合わせがメインです。
PLS1510

 

さらに気分転換で、PLS1510とセットされていたスピーカー125をつないでどんな音だったか思い出してみることにしました。

 

 

 

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このスピーカーはボックスが小型なのでセットする場所に工夫がいります。

 

TAOCのスピーカースタンドがあったのを思い出して組み立て直します。

 

スピーカーを縦と横の両方の置き方で聴いてみました。
まずは縦置き。
PLS1510縦置き

 

ツイーターを追加。
PLS1510縦置きツイータ付き

 

今度は横置き。
PLS1510横置きツイータ付き

 

 

横置きのほうが、ちょうどスピーカーの位置がリクライニングの椅子に座っている時の耳の位置の高さと一致していて、聴きやすい。

 

 

スペースを節約する意味で、BK16の上にセットしてみました。これだとスピーカースタンドが要らなくなるので省スペースになる。
PLS1510横置きツイータ付きBK16上
これは、さすがに音が上の方に行ってしまって、いまいちでした。スピーカーの角度を調節すればもう少しマシだったかな。

 

一番聞きやすかったのは、スピーカースタンドに横置き。
PLS1510横置き3ツイータ付き

 

PLS1510横置き2ツイータ付き

 

聴いてみた感想

BK16の迫力ある音に慣れてしまうと、125の音は低音、高音ともに物足りなく感じる。
低音はしようがないが、高音はツイーターを補って聴いた。

 

BK16で聴くときよりも、音量をひと目盛り分ぐらい上げて聴いた。

 

宇多田ヒカルを聴いてみたが、低音も程よく響き、声がよく聞き取れる。

 

FE16Enは、ボーカルを聞くときには楽器の演奏が邪魔してしまうきらいがある。
125は、オーケストラのように多くの楽器の音がかぶさるような場合には物足りないが、ボーカルを聴きたいときには選びたいと思った。

 

いまは、スピーカースタンドも分解して仕舞い、PLS1510とFE16Enの組み合わせに戻してあります。
セッティングを変えて配線をし直したり、アレヤコレヤで3時間ほどの気分転でしたが、結構楽しめたひとときでした。

 

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