私の好きな音楽や指揮者・演奏家

わたしにとっての音楽

音楽を聴いて楽しむことは、自分にとってどんな位置づけになるんだろう?その目的は、リラックスして体と心を休めるため、または、リフレッシュして元気になるため、いわゆる気分転換というのが大きいと思います。どうすれば、その目的がかなえられるのか?私なりにすこし真面目に考えてみました。

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耳を通して伝わる音楽が、頭の中で美しい調べや勇ましい響きなどで満たされる。その時に感じられる音の響く空間が、広ければ広いほどいい。そうすると、頭の中から他のことがはみ出してしまう。それがわたしにとってはとてもリフレッシュになります。

 

ただし、いつもガンガンなっている音楽はいけません。微細な音はクリアーで繊細で美しく、壮大な音は体中を揺り動かすほどに、でもやかましくなく、そうであれば、わたしはこころからリラックスできます。 

 

そういった体験が少しでも多くできるようにめざしていくのが、私なりの音楽を聴く目的かな。

 

クラシック音楽が好きになったきっかけ

ペールギュントの「朝」

私がクラシック音楽に初めて触れたのは、小学校の音楽の時間のレコード鑑賞の時間だったでしょうか。この曲でした。とても記憶に残っています。そのあと、自分でも購入したEPレコードが今でも残っていると思います。

 

それから、おもに交響曲中心に聴いてきました。

 

ブラームスの交響曲第1番

だんだん気持ちが盛り上がってきて大好きです。

チャイコフスキーの交響曲第6番

第4楽章が好きです。

チャイコフスキーの交響曲第4番

元気が出ていいですね。

ショスタコービッチの交響曲第5番

気分が高揚してきます。

 

どんな音楽が好み?

やはり、いまでもクラシックの交響曲が好きです。ブラームスとチャイコフスキーとショスタコービッチ。もちろんほかの作曲家のものでも好きな曲はあります。

 

なぜ交響曲が好きかというと、管弦楽(弦と木管、金管そして打楽器が強調して奏でるメロディーに心が惹かれるからなんだと思います。第1楽章から第3楽章まで、いろいろ演奏されますが、第4楽章のクライマックスへ導かれていき、クライマックスで爆発する。そんな感じが大好きです。

 

チャイコフスキーの6番だけは別格で、静かに終わりますすけど…

 

クラシックだけ好きというわけではもちろんありません。映画のサウンドトラック、その時々に流行ったポピュラーソング、いろいろ買って聞きました。CDを300枚近くストックしてます。振り返ってみると、メロディーが気持ちよく感じられる曲に偏っているかもしれません。

 

バーバラ・ストライザンドの「追憶」いつ聞いてもいい。サラ・ブライトマンはオペラ座の怪人を聞いてしびれてしまってからCDやらDVDを買いました。女性のピュアな声の持ち主も好きです。

 

書き出すときりがなくなりそう。まああまり節操がないということかな。

 

ショスタコービッチの交響曲第5番聴き比べは楽しい
ショスタコービッチの交響曲第5番(革命)

何枚か、LPレコードやCDを持っています。その演奏によって、ずいぶん印象が違います。特に第一楽章と課題に楽章の演奏。

 

今聴いていたのが、ユージンオーマンディー指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏。 一歩一歩、淡々と着実に進んでいきます。

 

レコードの片面を聴いたあとで、次のレコード。レナードバーンスタイン指揮、ニューヨークフィルハーモニーの演奏。
最初はゆっくりと始まります。 こんなにゆっくりでいいのか? と、最初はびっくりしますが、 いつの間にか、盛り上がってきます。指揮者の解釈によって演奏法が異なる曲がいくつかあるように聞きましたが、この曲もその一つなんですね!時間があったら、しっかり聞き比べをしてみたい気もしますが、

 

どの演奏を聴いても、しっかり、ショスタコービッチの交響曲第5番を聴いたという満足感が得られます!

ショスタコーヴィチ交響曲第5番続き

海堂尊の「アリアドネの弾丸」を読むと、ショスタコービッチの交響曲第5番が常にベースに流れています。
私もこの曲が好きで、前から気にはしていました。
 レオポルド・ストコフスキー指揮
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1969年10月
のLPレコードを最初に買ったのが、ショスタコービッチを知ったきっかけ。

 

最近買ったレコードが、
 ユージン・オーマンディ指揮
 フィラデルフィア管弦楽団
 1975年3月

 

CDでは、
 ゲルギエフ指揮

 

 佐渡裕指揮
 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
 2011年5月

 

 ムラヴィンスキー指揮
 レニングラードフィルハーモニー管弦楽団
 1973年5月

 

 ユージン・オーマンディ指揮
 フィラデルフィア管弦楽団
 1958年5月

 

気が向いたときに、聴いてみて、それぞれの感想を書き加えていきたいなと思います。

好きな指揮者
小澤征爾

体調を崩しておられますが、もうお年なので、無理なさらないように。お元気になることをお祈りしています。
元気なころの小澤さんの指揮を実際に見ておきたかったです。

 

小澤征爾マーラー9番

 

岩城宏之

亡くなられてしまいました。残念です。
NHK交響楽団指揮者でわたしも若いころに富山市での演奏会がありました。チケットを購入して聴きに行きました。実際にすぐ近くでその指揮ぶりを見られ、生の音楽にふれられて、とても楽しかった思い出です。
岩城さんが振った曲はなんだったかは忘れてしまいましたが、そのころからクラシック音楽、特に交響曲にはまってしまいました。

 

岩城宏之

 

ウォルフガング・サバリッシュ

NHK交響楽団で何度か指揮していたこの方も先日亡くなりました。ドイツ人だそうですが、確かにきりっとしてました。でも、なぜかやさしいおじさんという雰囲気で、私は好きでした。ご冥福をお祈りします。

 

サバリッシュ

好きな演奏家
ヨーヨーマ

演奏家では、ヨーヨーマのチェロがいいです。エンリオモリコーネとの共演は、心も踊ります!!


好きな歌手
サラブライトマン
サラブライトマンがいいですね。 夢追い人(Dream Chaser)を買いました。

 

最初の「ANGEL]がいいし、日本版ボーナストラックの
[風の通り道」もサラらしくていいですよ。

 

 

 

アルバム収録の「星空のエンジェル」 試聴できます。

 

 

 

「夢追い人」のYouTube画像です。

 

 

 

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コチラは、サラの名曲から、いつ聴いてもいいです。
「アメイジンググレイス」

 

 

本田美奈子さんのの繊細で美しい声も良かったですが、 サラはしっかりとうたってます。

 

 

「私を泣かせてください」
サラがオペラ歌手だということを思い出させてくれます。

 

 

心が洗われます・・

 

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